後藤達哉の働き方、生き方、その思考。ぜんぶ。

仕事を楽しみ、輝いて生きる。

35歳になりました

今朝、不意に早起きしてしまって、妻に誕生日の朝に早く起きるなんて子どもやん、とツッこまれました(笑)たしかにワクワクしすぎました😂

 

 

35歳も変わらず、気負わず、しっかり仕事して、小田原も楽しみつつ、趣味の本づくりもまたやっていきたい。

 

 

年内コツコツ書いていって、年明けぐらいにまた出せたら。

 


コツコツって言うとちょっと違いますね。構想の段階でジーっと思考を巡らせながら粘って、書くときは一気にってタイプです。

 


降りてきたら一気に数週間で書けるけど、それまでは割と長いかもしれません。

 

 

で、死ぬまでに売れてみたい。

 

 

派生作品が生まれたりして「原作者」って言われてみたい。

 

 

宝くじみたいなもんだけど(笑)

 

 

幾つになっても子供みたいな夢を持っている。幸せなのか、はたまた、生きづらさの要因なのか。

 

 

でもやっと、バランスってものを持ち合わせるようになり、自分の人生に折り合いをつけられるようになってきたように思います。(折り合いをつけるなんて言葉。20代の頃は死んでも吐きたくなかったよね笑)

 

 

夢がなきゃ生きられない。だけど、叶わなくても生きてられる。そんな境地でしょうか。

 

 

「夢」とか「使命」を持てることって、幸せなことだと感じます(あと「欲」って大事です。大人になると、だんだんと欲がなくなってくるように思いますけど、マヒしてるだけだから。立ち止まって、欲、見つめ直しましょ)。

 

 

夢と使命って別物なんだけど、それぞれ今の自分の中には、ちゃんとあります。しかもまだ叶ってないから、道半ばだから、それが楽しいんです。

 

 

で、その叶っていない状態を楽しみ切って、そろそろ仕留めなきゃアカンぞ!っていう謎の追い込みが来たとき、ググッと動きがあって(ターニングポイント)、一気に叶うのです。

 

 

村上春樹的に言うと“そのとき”ってやつですかね。今、それ待ちです。時には動きながら、時にはジッと耐えながら、それ待ちです。

 


待っている間は不安はつきものですけど、どうせ大きな動きがナイなら、楽しんじゃお!って開き直りが大事です。そんな時期です。

 

 

例えるなら、階段(=人生)の踊り場のような期間なので、踊って待っていようと思います。ダンスダンスダンス。違うか。

 

 

35歳、いい区切りです。またこれから楽しい人生にしていきます。

 

 

これからも、自分も、周りも、アッと驚く人生にしちゃいます。

 

 

 

もっと大人なこと言えればいいんですけど、やっぱり子どもでした(笑)