後藤達哉の働き方、生き方、その思考。ぜんぶ。

仕事を楽しみ、輝いて生きる。

傍流こそが、次の本流を生み出す時代。

仕事の話。もう5ヶ月が経って、来月下旬で半年になる。
なので、少し整理しようかと思う。

 

今まで色んなところに顔を出して、未経験なりの壁のぶつかり方はあれど(周りの方々のフォローもあり)、概ね順調と言えるかなと。なし崩し的に進んでいくところでなかなか自分のペースを掴めない部分も否めないが(そこは職種や役割の問題もあり)、だんだんとそこもブレイクスルーしていければ、というところ。

 

今一度大きな意味合いでの自分の役割としては、キャリアで割と一貫していて、

 

①既存事業以外(主に周辺領域、派生)をやる
②既存事業の売り方以外のやり方で既存事業を伸ばす

 

だと思っている。

 

 

思えばいつもスタートは傍流だった(傍流こそが楽しくて最高なのだが)。

 

 

ポケモンではライセンスや宣伝ではなく、スタートは流通担当だった。最初はマジで嫌だった。。笑。だけど、だからこそ、そこで自分なりのアイディアで新しいことを自由にやらせてもらえた。そこで自分の役割というものを掴んでいった。

 

妖怪ウォッチではライセンス担当をしたが、スタートはアニメ版権ではなくゲームIPだった。妖怪ウォッチぷにぷにという派生タイトルのライツ担当で、だからこそ色んなシガラミはなく、本流ではできなかった(権利上とかで)カフェをノリでプロデュースしてみたり、コンビニで肉まんを作ってみたりした(ジバニャンの顔を割る商品はこれが初であろう。しかも数十万個?w)。

 

ベンチャーではアライアンス担当として前述の①②のプレースタイルを確立し、大企業や地方銀行や大学との連携で(もちろん、うまくいったこといかなかったことあるが)、いわゆるセールスの連続的成長以外の、非連続の成長、フェーズアップのためのフレーム、モデルケースを示した。

 

(思えば上記一貫して、その後、本流の仕事を任されるようになり、自由がなくなって辞めるというパターンもあり笑、そこは自分の乗り越えるべきポイントかもしれない)

 

 

その上で、今回の大企業グループでの挑戦なのだ。

 

 

僕にはぶっちゃけ大企業コンプレックスがある。東京海上、電通と大企業の歯車感に勝手に押しつぶされて、短期で辞めてしまったトラウマがある。

 

一貫して自由を手に入れるため、そして、それが会社のためにもなる(数字的インパクト含めて)働き方をしてきた。だけどそれも乗り越えるべきタイミングかもしれない、と思ったのだ。(最近、苦手なクルマの運転といい、乗り越えたがっているな笑。)

 

これだけ逃げてきても、何度も同じ課題はやってきて、乗り越えるかどうかの判断は自分に委ねてくれる。神様は優しい存在だと思う。よく、逃げたら同じ課題くるから今立ち向かえ、とかって言ってる本あるけど、いや、自分のタイミングでいいじゃん、とか思います。だって、逃げてきたから、色んな会社、色んな立場で、挫折、成功、色んな経験できたから、今ここ、でそれを活かせるわけでだし、マジで人生、無駄なことなんてないよ。。と、話が逸れましたが、

 

そう、大企業コンプレックスがある。要は苦手意識だ。萎縮していつも自分を出せない。だけど萎縮しすぎず、改めて「自分にしかできないことをやる」に立ち返って、強い気持ちを持って、やるのだ。下半期は自分の色を出して、ブレークスルーすることが目標。だけど焦らず。。1本じっくり(湘北スタイル)。

 

最後に①②を今の仕事に当てはめると

 

①テレビ以外(主に周辺領域、派生)のことをやる
②テレビを既存の売り方以外の売り方で売る

 

ということになり、今求められている役割としてはバッチリな感じもするので、会社はさすがだなーと思う。と、ともにこのフェーズ、タイミングはやはりご縁だなーと思ったりする。

 

本当に最後に余談ですが、というわけで、僕はビジネス側の人間であり、制作や報道の人間ではないので(ビジネスプロデューサーであって、いわゆるPではありません汗)、なかなか取材してください等のご要望に応えられないのですが、その辺りはお許し下さい。。泣

 

傍流なので、スミマセン笑。