後藤達哉の働き方、生き方、その思考。ぜんぶ。

仕事を楽しみ、輝いて生きる。

緊張することについて

緊張するってのは、それが、はじめての体験だからってことが多い。子育ても最初は緊張の連続だった。可愛い反面、すごくストレスがかかっていた。それが振り返ってみると「充実」だったり「やりがい」だったりに言い換えることもできる。

そう考えると、緊張する体験って、ネガティブなようで、実は良いことなのかもしれない。大人になればなるほど、なくなりがちだけど。僕はここのところ緊張する体験を多くできている。というか、ドキドキする体験。未知なる体験って言ったほうがいいか。死ぬまでこうやって生きていこうと思う。僕は、無邪気なおじさんになるのだ。なんのこっちゃ。

そうやって考えると就職や転職も緊張することや、自分の力がうまく発揮できないこともあると思う。だけどそれはやったことがないだけで、あなたの能力とか性格とかが否定されているわけではない。むしろそんな状態でもフィットする会社に行くべき。

絶好調の自分、自信満々の自分で行く必要はない。なるべく素のままでいこう。なんだかまた文章がまとまらない。まぁいいか。素のままで。