後藤達哉の働き方、生き方、その思考。ぜんぶ。

仕事を楽しみ、輝いて生きる。

働いて笑うということ

我慢してたけど無理だ!!!デューダやらパーソルやらの時代と逆行したメッセージまじでくそ!!!

「条件」で仕事を選ぼうやら、生きるため金のために働いて、笑おう、なんて思考停止の国民をつくるにすぎない。いや、むしろみんな気づいてるのではないか?これ、わざと言ってる(笑)?と。

「笑おう」の定義、そこまでいく過程が真逆すぎる。我慢して耐えて金をもらって笑おう、なんて古すぎる。キャッチコピーで一見甘美な「笑おう」を伝えて、ボディコピーで、苦労することを強いるようなメッセージ、クリエーティブに不快感を覚える。姑息だ。

仕事自体で笑うことを目指そうじゃないか。もちろんただ楽(ラク)をするのではない。本当に自分がやりたいことやるべきことをやって、その上で壁を超え、なにかを成し遂げる。それで笑おうよ。楽しもうよ。じぶんを生きて、輝いて働こうよ。

僕にとって仕事と生きるは同義だ。仕事に打ちのめされて、死ぬほどの思い、絶望した過去があるからこそ。

だからこそ、上っ面の「笑おう」なんてコトバは許せない。しかもマスを使って、TVCM打ちまくって刷り込もうとしてる!

20年後とかにベーシックインカムが入ったら、働かなくなるような人(良い悪いではない。働かないこともいいこと。その人が幸せであることが一番いいこと)がターゲットのメッセージになってるから、長期的に自分で自分の首を絞めてるようなもの。

働く人の幸せを願う気持ちも感じないし、自社や、自社社員の長い目で見た繁栄すら放棄した、目先の転職希望登録者を増やそうとしたプロモーション。。。

1サービスであるデューダでそれをやるならまだしも、パーソルというコーポレートブランディングでそれをやろうというのなら、驚きや怒りを超えて、遺憾でしかない。

目先もいいが、俺は10年後、20年後を見据えた仕事、メッセージ発信を、していきたい。

いまの子どもたちが選択を迫られるとき、意志を持つ自由を与えられる世の中に必ずしていく。命に代えても。