後藤達哉の働き方、生き方、その思考。ぜんぶ。

仕事を楽しみ、輝いて生きる。

僕が作家を志した理由(ワケ)

中学1年生の夏休み。僕は父の住む北海道に向かっていた。その道中で手にした本、それが『人間失格』だった。 言わずと知れた太宰治の代表作であり自伝的小説である。また、多感な青春時代、思春期に読んではいけない本、トップクラスの作品でもある。 これを…

出版!タイトル決定までもう少し!

10月下旬発売予定の処女作ですが、いよいよ大詰め、タイトル本決まりまであと一歩のところまできました(というかブログではこれまで、出版が決まったことを書いてなかったので、フェイスブックより転載)。 かなり良い感じなので、早く発表したい気持ちでい…

人が発信を辞めてしまう理由

はじめは勢いで怖いもの知らずで書いていても、だんだんと賛否だったり、周りの目を(自分でも気づかないうちに)気にし始める。 そうすると怖くなって、書けなくなる。 「怖れ」を受け入れて、それでも書きたい、伝えるべきことが自分にはある、と強く思え…

心理カウンセラー資格を取得しました!

メンタル心理カウンセラー資格を取得しました! 他のいろんなことにチャレンジしすぎて想定より時間かかりましたが、無事修了です。 10年半前、社会人なりたての僕はいきなり躓きました。「仕事」を重く捉えすぎて、真面目に考えすぎて、会社に行けなくなる…

はたらくパパの理想像とは?

お爺さんは柴刈りに。お婆さんは洗濯に。パパはお散歩に。 、、、 先日、息子(4歳)と妻の会話が面白かったので(ちょこっと)紹介します。 妻「パパは今日もお仕事行ってるね」 息子「え?違うよ?パパはお散歩に行ってるんだよ」 、、、 あながち間違って…

芸人最強説。心理学と編集力と芸術性の観点から。

芸人は、やっぱりすごい。 自身のネガティブなことをポジティブに変換して、まわりまで笑わせる。 ここが、すごいポイント。 ハゲとかデブとか身体的なことももちろんそうなんだけど、人には言えないような暗い過去の体験とかも、さらっと笑いに変えてしまう…

悩んでいる人と悩んでいた人をツナグ「本」という存在

ツルハシブックスがNHKで紹介されてたときの映像 (ナレーションの又吉さんがまたいい味出している)。 www.facebook.com なんだか感動してしまって、なぜだか中盤あたりから涙が止まらなかった。 というのも、地下室にある「ハックツ」では、古本を置いてあ…

人間の条件とは

ハンナアーレント『人間の条件』の活動的生活における3つの分類「労働(labor)」「仕事(work)」「活動(action)」について。ここのところ自分自身、活動が中心となっている感覚がある。仕事自体が活動になりつつある。活動とは多様性をベースにしたモノ…